狭くても十分暮らせる狭小住宅が人気|都心に住む

小さくてもお洒落な家を

人形

少ない坪数でも快適な家

住宅を建てるのにもっともコストがかかるのは土地です。田舎ならば別ですが、町に近づけば土地の値段は跳ね上がります。駅やバス停、スーパーやコンビニなどが近くにある土地だと、生活しやすく、人気があり土地を購入するのが難しくなります。住宅を建てる人は土地を30坪程度に想定している人が多いです。もちろん、30坪あれば家族4〜5人で快適に暮らすことができます。しかし、30坪だと1坪1百万だと土地代だけで三千万円を超えてしまいます。それに建築費を足すと五千万円以上になり、ローンが大変になります。家族3人で暮らし、子供は独立する予定なら、思い切って狭小住宅にするのがオススメです。狭小住宅とは10坪前後の住宅のことです。30坪を想定していると非常に小さいですが、現在は人気があり、好んで狭小住宅にする人もたくさんいます。狭小住宅の一番のメリットはコストがかからないことです。土地の価格はもちろん、建築資材費も抑えることができます。また、狭小住宅はお洒落な人が住んでいることが多く、ハイセンスな人と見られるのも魅力的です。狭小住宅の間取りやデザインを掲載している本もたくさんあります。それを見れば、少ない坪数でも快適な家を建築しているのが良くわかります。狭小住宅は掃除しやすいのも実はメリットの一つです。土地の価格が高すぎてマイホームを諦めていた人でも、狭小住宅という選択肢があります。小さくても快適でお洒落な家を建ててみましょう。