狭くても十分暮らせる狭小住宅が人気|都心に住む

狭くても快適なサニタリー

夫婦

明るさと清々しさを

狭小住宅は、スペースは広く取れなくても、毎日利用するサニタリーは開放的で快適な空間にしたいものです。家族がリフレッシュできる気持ちの良い狭小住宅の空間づくりを目指しましょう。バスルームは、直接肌が浴槽や壁、床に触れるので、素材選びが大切なポイントになります。狭小住宅でリラックスできるバスルームをつくるためには、デザインやサイズだけでなく、実際に触ってみて自分にとって肌触りの良いものを選びましょう。清潔な場所として長い間維持するには、汚れがつきにくく、落としやすい素材の機能性にも注目しましょう。今、改めて見直されているのが、自然の香りと優しい肌触りが特長の木材です。かつては価格が高く、手入れが面倒とされていましたが、防腐技術の発達にともない、一般の家庭でも気軽に使えるものが多く販売されるようになりました。窓を大きくとると解放感も抜群です。十分な換気で湿気と黴知らずのバスルームになります。狭小住宅では、サニタリーにはどうしても多くのスペースを割くことができません。そこで狭いスペースでも毎日快適に使えるようにするため色々な工夫が必要です。トイレには上手に外光を取り入れるため、トップライトやハイサイドライトを用いて外からの視線を遮りながら光を取り入れましょう。またカラーを明るい淡色系でまとめると清潔なイメージに仕上がり、広がりも感じられます。湿気や臭いをこもらせず、清々しい場所にするためには換気対策としての窓も大事なポイントです。