狭くても十分暮らせる狭小住宅が人気|都心に住む

人形

小さくてもお洒落な家を

土地代が高すぎてマイホームを諦めていた人にオススメできるのが10坪前後の狭小住宅です。小さくても快適でお洒落な自宅を建てたい人は積極的に検討する価値があります。コストをかけずに憧れのマイホームを持つ方法は狭小住宅です。

家

ロフトを利用する

狭いスペースを最大限に活用できる狭小住宅では、ロフトがある住宅が人気となっています。ロフトがある狭小住宅は、3階建ての住宅よりも費用が安くなることがあります。また、熱気や湿気がこもりやすいロフトですが、通風対策を行なうことで心地よい暮らしができるのです。また、収納スペースも重要なポイントなります。

夫婦

狭くても快適なサニタリー

狭小住宅では狭くても快適なサニタリーにしたいものです。バスルームは肌が直接触れる場所なので素材選びが重要です。選ぶ時には、素材の機能性も重視しておくとよいでしょう。トイレには、トップライトやハイサイドライトを用いて光を確保するとよいです。また、淡色系の色で統一させると清潔なイメージになります。

デザイン性が高く機能的

インテリア

建築デザイナーが設計

狭小住宅とは、10〜15坪程度の狭小地に建設された住宅です。狭小住宅は、敷地が狭い分、十分な広さを確保するために、3階建てとなっていることがほとんどです。さらに屋上テラスや屋上サンルーム、地下室などがあることも多く、延べ床面積は一般的な一戸建てとほぼ同じです。また、ビルトインガレージとなっていることもあり、その場合は敷地内に自家用車も駐車できるのです。さらに狭小住宅には、見た目がおしゃれというメリットもあります。というのも狭小地には、規格化された一戸建てを建築することができないので、狭小住宅の設計は、必然的に建築デザイナーが行うことになるからです。つまり狭小住宅は、一種のデザイナーズ住宅と言えるわけです。そのため敷地が狭くても機能的ですし、なおかつ階段がスケルトンとなっていたり、ステンドグラスの天窓が設置されていたりと、デザイン性も高いのです。また狭小住宅では、建ぺい率が高めになることから、隣り合う建物との距離が短くなります。その分日当たりや風通しが悪くなりがちなのですが、建築デザイナーはその点も考慮して設計します。たとえば光や風が多く入る広い窓を、プライバシーを守りやすいように隣家の窓とは位置をずらして設置するのです。さらに光や風が不足することで湿度が高くならないように、調湿効果のある建材が使われることもあります。そのため狭小住宅は、見た目が良い上に暮らしやすいということで、人気となっています。